2019年 11月 台風は来るのか

 久々に投稿しますね。

10月12日から10月13日にかけての台風19号は凄かったですね。
被害を合われた人々も多くいて、今なお大変です。 被害に合われた方々には、心よりお見舞いいたします。

台風19号は日本を去って、熱帯低気圧になった後も、温帯低気圧となり消滅せず、今度は、アラスカ南部まで行って、猛威を振るっているようです。  すごいですネ。
まさか、太平洋を、ぐるっと回って戻って来るなんて事は無いでしょうね。

 更に台風20号が発生し(現在は温帯低気圧に変わっている)、台風21号も出来ているみたいです。

赤道からフィリピンの東当たりの太平洋、更に日本の南海上当たりの海水温が平年より高いそうです。 まだまだ台風は来るかもしれませんね。今後とも、心配です。 

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ヤフー ウエザー画像より

 では、今日の本題に移りたいと思います。


    ①過去はどうだったのか



11月になって、沖縄や伊豆諸島・小笠原諸島に接近した台風はかなりあり、統計がある1951年以降では、沖縄27個、 伊豆諸島・小笠原諸島25個が接近していました。
でも、本州に接近した台風は、わずか3個でした。そこまでは、なかなか来ないようですね。

    ②上陸した台風はあるのか



では、3個の中で上陸した台風は、あるのか。 ありました。

1990年(平成2年) 11月30日14時に大型の勢力で、和歌山県白浜南付近に上陸しました。
上陸時の中心気圧975ヘクトパスカル(当時はミリバール) 最大風速30m/s でした。
当日の11月30日21時に東海地方で熱帯低気圧に変わり、12月1日に日本海に抜けたようです。
 

    ③どうして



 台風は日本の南に発生し、そのタイミングで太平洋高気圧が強まっていると、そのヘリを通り、11月でも上陸する可能性。

さらに、海水温が平年より高いと、台風の強い勢力を維持しやすい様ですね。
今年も平年よりも高い様です。

明治にも本州に上陸した記録があるそうですが、その時代には、台風か熱帯低気圧なのかは、あいまいのようです。

 11月だからと言って台風は来なくは無く、今後とも警戒が必要ですね。

台風19号の被害は凄かったですね、新目て、お見舞い申し上げます。 
で、八ッ場ダムが無双などと騒がれ、ダムはやっぱり必要だなどと言われていますが,どうなんでしょうか、次はこれに付いて考えて見たいと思います。


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