麒麟 田村 名前は

  田村裕(たむら ひろし) 1979年9月3日生  39歳  日本のお笑い芸人 タレント 作家。
大阪府吹田市出身 吉本興業グループのよしもとクリエイテイブ・エージェンシー所属。 吉本総合芸能学院(NSC)大坂興20期生

1999年、吉本興業の養成所であるNSCで知り合った現在の相方、川島明と共に『麒麟』を結成する。
2001年に開催された第1回M-1グランプリで決勝進出したのをきっかけで、有名になりました。

2006年頃から自身の学生時代の『貧乏エピソード』をテレビで話すようになり、その悲惨過ぎる生い立ちに、笑いと注目を集める様になり、後にワニブックスからベストセラーとなる本、『ホームレス中学生』を出版することとなります。

2007年、自身の幼少時代から相方との出会いまでを記した、この自伝『ホームレス中学生』は、200万部以上を売り上げ、メデイアミックス化(映画・テレビドラマ・マンガ・絵本など)になり印税は約2億円になりましましたが、すでに、すぐに使い果たしたようですね。

後に、蒸発して別れた父にテレビ番組内で、父親と再会を果たし、田村の実兄・実姉も父親と再会を果たしました。

『ホームレス中学生』のブームが終息した以降は芸能の仕事は減ったが、学生時代からしていたバスケットの関連の仕事を軸として活動しているみたいです。
仕事の少ない時は、アルバイトもしているみたいです。
  
 とは言え、生い立ちに関しては、壮絶な人生ですね。 では、名前を見てみましょうか。

       田村裕

     田村.png

 これを見ると、上から運勢の傾向性見ても、下から見ても、12画の凶画。両方から挟まれています。
12画には、家族縁薄い、病弱、孤独、遭難、短命。などの凶の意味があります。その他に、犯罪の被害者、加害者。
 ポーカーフェイスで何を考えているか、判らない。と言う意味があります。

 しかし、下からの『裕』、名の方(名画、名格)(初画、地画)の12画には、不死身、健康、タフの意味があり、不幸な生い立ち、病気【彼は、、アレルギー体質(色々な物にアレルギー)らしい】に負けない強さも備わっているようです。

とは言え、上から行っても、下から行っても、晩年には、12画ですので、晩年に備えとくのが重要でしょう。

 次に最も重要な時期、人画(内画)ですが
19画の凶画。 波乱の多い人生。 能力があるものの、中途で、名声、財産を失う事もあり、不如意、孤独、厄難、短命の意味がある。

でも、仕事に関しては、水商売、医者、芸能関係などは良く、彼は芸能関係で成功をしたのでしょうね。

外画、対人、対外関係は17画の吉画。 やや、強情頑固ですが、物事を積極的にやりとげます。 

 そして、最期に総画、24画の吉画。財画。
生涯において、お金に恵まれる(と言うか)、お金に関係した縁がありますね。

 今後とも、波乱があるかもしれませんが、田村さん、頑張ってくださいね。.... ^^9


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