過疎地再生


 
今、どんどん地方から都市に人が集まり、都市一極集中となり、地方衰退、過疎化、農業高齢化、農業衰退 漁業衰退となっています。
この地方衰退、地域衰退、限界集落の問題は、かなり前から、話し合われていました。

 地震や洪水の多い日本では、ひとたび災害が起これば、大変な被害で,一極集中は、避けなければなりませんが、そのための地方再生、地方創生、過疎地再生を叫び、取り組んでも、なかなか進展がしません。 それどころか、どんどん地方衰退が進んでいます。

 政府、地方、地域、過疎地、企業、大学、個人などが色々な人が取り組んでいるようですが、一時的なものだったり、日本全国では無く、一地方の多少の活性化などだったするだけです。 とても日本中の地域活性化、過疎地活性化には、なりません。

 全国に影響を与える政策はないのでしょうか。 考えてみました。

地方、地域、過疎地と言えば、農業、あるいは漁業でしょう。 この活性化こそが、地方再生でしょう。
それ以外の地方の産業も含め、ちょっと考えて見ますと。

     地方の産業

 ① 農業あるいは漁業
 ② 観光業
 ③ 地域エネルギー産業

 これ以外にも、あるでしょうが 、全国的に共通するものは、この3つくらいでしょう。

この3つの中では、やはり断トツに農業,漁業しかないでしょう。 この活性化こそ地方再生 過疎地再生

反対されるかも しれませんが、食料全体に税金を掛けるべきでしょう。

   消費税よりも食料税(食品税)

最近、国が、消費税を10%に上げようとしています。財政を良くするようにです。しかし、 反対も多いため、必需品である食品は、軽減税率で値上げしない案が打ち出されています。
でも、私は、これが今後とも地方を衰退させる原因になると思います。

贅沢品に税を掛ければよいと言う考えでしょうが、贅沢品の多くが都市で生産され、都市で消費されると思います。(間違っていたらすいません)
大部分の一般庶民や地方の人達には影響ありません。 今後とも、地方から都市への人の流出は止まりません。

地方を含めた、一般庶民への影響があってこその人の流れの変化でしょう。

食料が重要だと言いながら、自分はサラリーマン、公務員、自営業をやり、食料は買えばよいと考えたいるようでは、農業生産(食料生産)にはいきません。食料生産は、あくまでも、他人事です。
食料生産を自分でしなければ生きられ無い、死んでしまうと思わせなければなりません(失礼).  

   米の値上げだけではダメ 

地方の農業と言えば、米作です。  しかし、米だけ値上げしても、他の食べ物に移れば、米の消費が落ち、減反するだけです。
田んぼは、荒れ放題です。   農産物、食料品、全体に税金を掛けるべきです。
昔は多くが農業に従事していました。 食料生産こそ重要なのでした。
今では、安い農産物が海外から手に入ってきます。
なぜ安いのでしょうか、砂漠に地下水をくみ上げ、大量生産をしているからです。

    やがて大規模農業は衰退する

アメリカ、オーストラリア、カナダなど、大規模に地下水をくみ上げ、農業生産をしています。
サウジアラビアの様な、ほぼ砂漠地帯の国でも、農業輸出国のようでした【2016年頃から輸入】。(驚き)
サウジアラビアの砂漠地帯には、地下水があるからです。石油だけでは、ありません。
しかし、ほぼ枯渇したようなもので、他の石油国と同じく、私の見立てでは、水問題と絡み、食料を輸入しつずけます。(水と食料はセット)。

しかし、その地下水も2020年頃、枯渇するみたいです。 食料大輸入国に転じる可能性があります(砂漠が多い地帯も含め)
食料を買うため、石油を大放出するかもしれません。

わたしが石油エネルギーが、高沸しない理由が,この石油輸出国の食料輸入です。(水も必要になる)
その代わり、食料が高くなったり、水の値段が高くなったりする可能性が高いです。 食料生産には、水も必要です。

2020年と言えば、東京オリンピックの年です。 厳しいオリンピックになるかもしれません。
オリンピックが東京最期の花。....(失礼) ^^;) 天候不順も含む。温暖化、寒冷化。

世界中で、地下水のくみ上げ過ぎで、地下水が枯渇し始めているようです。
それで、これ以上の生産ができず、日本の様な、中小規模の川の水を引いて生産する農業が復活する可能性があります。

    気候変動で農地増産が必要

世界の人口増加や地球温暖化、地球寒冷化などによる気候変動により、食料問題が起こっています。
もし、日本が食料輸入できなくなったらどうするのか、地方の農地は荒れ放題です。いくら土地があっても、農業生産は、間に合いません。
かつての大飢饉がやって来る可能性もあります。
岡本天明と言う預言者は、この日本に天明の大飢饉がやって来ることを預言しています。

食料危機から大戦争、○シアの日本侵攻?(マゴ地のゴク) 富士山大爆発、地球大異変 世界人口3分の1 ここまで来るかは、判りませんが、間違いなく、食料問題が起こります。

 だから今こそ反対があっても、食料税(食品税)を掛け、人々を地方の食料増産に向かわせるべきなのです。...,
 

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