アトランタオリンピック 重由美子

 1996年アトランタ五輪セーリング女子470級銀メダリストで、12月9日に53歳で重由美子さんが死去しました。
葬儀・告別式は13日、佐賀県唐津市で営まれました。
 
 92年バルセロナ五輪から3大会連続でペアを組み、96年に同競技で日本勢初のメダル獲得を共に果たした木下(現姓深堀)アリーシアさんら約300人が参列しました。死因は乳がんの様です。

 ご冥福をお祈りいたしますね。

では、姓名判断で見ると、どの様な感じなのでしょうか。見てみる事にしますね。

重由美子

 重由.png

 この名前をみると、苗字1文字(重)、名3文字(由美子)で出来ています。
日本名は、上の苗字の字数も、下の名の字数も色々です。 基本は苗字2文字、名は2文字ですが。

姓名判断は『相』ですから、見方は色々な見方で、できるのでしょうが、統一した見方をするには難しいですね。
苗字1文字の場合、その上に架空の1画をありとして、外画を見る方法がありますが、私は見ません、普通の見方です。共通する角度(ある一面)を見えるのかが、わかりません。 相で見えるのは、その人の一面です。

中国名の様に、苗字1文字、名2文字なら、色々な見方があっても共通的です。どう共通的見方が出来るのかは、今後とも課題ですね。

 では、私なりの見方で行くと、最初、苗字『重』9画凶画です。 苗字ですので、先祖から引き継いでいるものですので、何とも言えませんが、凶です。

 でも、下から行くと、『由美子』地画(初画)17画の吉画。  優れた直感力、観察力、物事に素早く対応。
自分から、積極的に出て、若い時は、良かったかもしれません。 それが、オリンピックに繋がっているでしょう。

最も重要な時期、人画(内画)は、14画凶画。 破滅運。波乱含み。 彼女のおける、激しい人生。
しかし、外画が、21画の吉画。活動的な人生。 そして、21における1番。

まさに、荒波を乗り越えての、オリンピック銀メダル。

総画は、26画の凶画。 非凡な発想、能力で成し遂げる、成功。 しかし、孤独と失意、悲しさ。 家庭運の無さ。

 成し遂げる成功孤独と失意

人生の全てを、ヨットに掛けたのでしょうか、しかし、心のの奥には、孤独な深い悲しみがあったのでしょう。

彼女の人生は、まさにヨットの様に、荒波を乗り越えて進む人生でしたね。.....  ^^)

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