光速不変の原理を考える

にほんブログ村 その他趣味ブログ 姓名判断へ
にほんブログ村


今日は、光速不変の原理について、ブログに書いている人のを色々見て行き、考えて見たいと思います。

光速不変の原理とは次の様です

 1、光の速度は光源の速度によらず秒速30万キロ
 2、光の速度は観測者の移動(慣性系)によらず、30万キロ

そして、これがアインシュタインの特殊相対性理論の要素の1つになっています。

この光速不変性は、多くの実験観察から、現在の所、明らかになっています。 が、間違いであると言う主張も多くあるようです。
私には、はっきり判りません。

 これについて、このような主張が、ありました。

物理学の基本原理は、『仮定』であり、それが成り立つかどうか実験で確かめて行き,実験値が基本原理と整合性があるかどうかを見て行くものです。
基本原理は証明を必ずしも必要としないものです。
どんな『仮定』でも証明は不可能。
ある事を正しいと言うのは、いくら実験結果を積み重ねても証明できない。
それが間違っていることを証明することは、結果が一つあれば十分です。
確証は出来なくても反証は実に簡単です。
光速不変の原理が間違いだとの主張は、他の科学者が、実験可能な追試によって確かめ反証を示せばよいわけです。

光速不変の原理は立証されていないと言う主張は無意味。
光速不変の原理に限らず、どんな『仮定』でも証明することは不可能です。
その原理を支持する結果が一万個あろうが、一億個あろうが立証することは、できない。
この様な事を求めるのは、『悪魔の証明』と言うそうです。

あくまで原理とは、近似でしかない。


なるほど,こう言うことで見ますと、私の五行の理論も仮定でしかないみたいですね。仮定として主張していくとしますかね。


では、戻りましょうか。 光速不変に

真空中の光の伝搬速度は互いに等速度運動している観測者に対して、観測者の速度によらず常に一定である原理。

この速さは、宇宙を満たしているエーテルなる媒質に対して、静止している観測者で測定される速さを示すと考えられていた。
その後、マイケルソン=モーリーの実験を始め、エーテルに対して運動している観測者(自転、公転している地球上観測者)における光速度を測定するいくつかの試みがされたが、いずれもエーテル存在を否定する結果になった。

そこで、アインシュタインは、エーテルの存在を抜きにして、【あるなしにかかわらず】光速不変の原理を立て、特殊相対論の要素の一つとした。

航空機などで使うレーザージャイロから、光速不変は違うと主張がありますがよく解りません。
私は、五行の立場から、光速不変はちょっと違うかもしれないと推測します。

物質が運動すると、物質の長さが縮み、空間が圧縮されます、後ろ側は伸びる、圧縮された前もそうですが、伸びた後ろ側が変化があるのではないかと思います。

この記事へのコメント