西洋占星術と五行

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 ヨーロッパやアメリカなどには、西洋占星術があります。
星座の位置(12星座)を固定して、生年月日時の太陽の位置、月、惑星の位置を見て、その人の性格や能力、運を判断したり、その動く位置によって運勢などを見ます。(これは、命の占いに近い)
 個人だけで無く。惑星の位置により社会の動きを見るのも特徴です。
ホロスコープと言う座標を使用するのが、一般的です。

ホロスコープ.png
 ヤフーホロスコープ画像より

 東洋には、生年月日時の命の占いとして、五行の干支を使う、四柱推命学【命理学】があります。(学問として命理学)。
太陽と地球との関連性ですね。 惑星は、干支の中の,支(十二支)の方が関連している意見もありますが、まだ何とも言えません。
 太陽は光(電磁波)、十干を放っているのでしょうかね。
光(電磁波)は、十干に対応していて 干合とは補色の事ですね。

 また、光を集めると物質(粒子)になる事は、科学的に証明されているようです。

 西洋占星術では、惑星などに象意(意味)を与えています。
惑星は、ガスや岩の塊ににすぎませんが、回る軌道、位置、大きさ、などにより,それぞれ意味が与えられています。 我々は人間に強い影響を与えています。
 ただの空間より、五行の塊、岩石の方が、人間に影響は強いでしょう。

 水星は知的なもの。火星は行動的、争い。 木星は成功。などです。 
しかし、惑星の位置、互いの角度、強さの影響により、吉凶、両面があるわけなのです。
 五行も、吉凶両面があります。時と場合により、出方が変わります。

 ガスや岩の塊に象意(意味)があるのは、五行の延長線にあると考えられます。
五行十干に意味があるから、その塊の惑星も意味が出て来るのだと思います。

 そう言う意味で、西洋占星術は、非科学では無いと思います。
  

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