ムペンバ効果と五行

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 物理学において 物質には、三態(固体 液体 気体)とプラズマと言う状態があると、言われています。

私は、それに対して、粉体も含め、物質には五態あり、五行で言えば、物質の五行であると。

  下の様になる分けなのですね。
 
  物質の五態.png

 固体(金)⇒液体(水)⇒気体(木)⇒プラズマ(火)⇒粉体(土)と回ります。

五行においては、この逆回りを反生と言いますが、実際、反生があると言う人は、見たことがありません。

 反生の功は、あります。
反生の功を調べれば、いくらでも出てきます。

 したがって、物質にも、逆回りは、厳密には、無いと考えられます。
後ろに戻るためには、一周まわらなければ、なりません。

 その考えで行くと、例えば、35℃ の水と、100℃ の沸水の水を凍らせたら、100℃の水の方が、早く凍ると言うことです。 早く氷になる。・・・
 なぜならば、100℃の水の方が、気体に近いからです。

 そんな馬鹿なことがあるか!!
 
 それが、ある様なのです。 最近、私も知りました。
 その現象を、ムペンバ効果と言うものらしいです。

 1963年、タンザニアの中学生、エラスト・B・ムペンバ少年が、発見した現象らしいです。

ムペンバ少年は、調理の授業中、アイスクリームミックスを、熱いまま凍らせた方が、冷めてから凍らせたものより、早く凍る事を発見したと言う事のようです。

 これを発表してから、現在も、なお研究議論されています。
懐疑的学者もいて、結論は、出ていません。

 これを、五行の角度から見て行くことにします。