ベクトル 量と質

 以前、五行には 量と質が有ると言った。

したがって、エネルギー 力 にも、量と質が有ります。

そこで、今日は単純なベクトルで、量と質を考えて見たいと思います。

   下の色分けした下のべクトルを、見てください。

    ベクトル質

 解りやすくしたため、ちょっと、いびつな形になってしまいました。

さて、このベクトルを考える時、多くが、ベクトルOAを平行移動させて、ベクトルBCに至り、新たな、ベクトルOCなると説明しています。 ベクトルは数学で、平行移動できるためだと思います。

しかし、力のベクトルは、物理学(力学)のため、点Oは力の作用点(支点)のため切ることは出来なく、その考えだけでは、無理であると、私は言いました。

そこで新たに、AとB の関係をみると、

 AとBの関係は、普通見ないが、私は見るとし、AとBが互いに引き合い(すなわち、五行で言うところの)折れ曲がりACに行き、BC行き、新たなベクトルOCが誕生すると。
   (C)2007辰城
 これを踏まえた上での考えです。
 このベクトルをでみると、

 ベクトルOA=ベクトルBC    ベクトルOC=ベクトルAC

 ベクトルOA≠ベクトルAC    ベクトルOB≠ベクトルBC

 このベクトルをで今度は考えると、

 ベクトルOA≠ベクトルBC    ベクトルOB≠ベクトルAC

 ベクトルOA=ベクトルAC    ベクトルOB=ベクトルBC   新たなベクトルOC 緑色が誕生
      (C)2016辰城

 を、色分けてみました。量と質の考え方は、全く逆になります。質においては、色分けした、同じ色が同質です。
 物理学では、質をと言うのではないかと思います。

 それはベクトルでは無い!!と言えば、それまでですが ^^;  ご理解ください。(_ _)
 
 今日は、ベクトルを質で考えて見ました。 どうでしょうか。