五行十干の色(色相)の新しい考え方

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 では、今日は、さらに新たな色の配置、五行十干を考えて見ます。
              五行はこうでした。
         新五行色相-.png

 これをさらに、細かく分け、陰陽十干に当てはめてみます 

           十干色相 (©)2007辰城

 ちょっと判りにくい部分もあるかと思いますが、いってみます。

 甲(紫) 乙(赤紫) 丙(赤) 丁(だいだい) 戊(黄) 己(黄緑) 庚(緑) 幸(緑青) 壬(青) 癸(青紫) となります。 

可視光線 光の色(電磁波)を、綺麗に、当てはめて見ました。 いかがでしょうか。

 これを、当てはめた後、驚くべきことに、気が付きました。

 それは、干合と言うものでした。

干合とは、陽との剋、 甲剋戊 丙剋庚 戊剋壬 庚剋甲 壬剋丙 などではなく、

     陽との剋  甲剋己 丙剋幸 戊剋癸 庚剋乙 壬剋丁 などです。

 剋されていながら、干合(干と干が、重なり合うという事)と言うのです。

だから、あやしい、よくわからない(私もそうでした) しかも、一つ間隔であるのですから、非科学的と思われても、しかないでしょう。

 デモです、これを、光の電磁波の性質で考えると、これは、補色に当てはまるのです。

補色とは、光の波長と波長が重なり合い 無色(白色光)になる事なのです。

すなわち、干合≒補色と言う意味なのです。

 これによって、五行十干は、科学だと、確信を持てるように、なってきました。^^
                                           光は、エネルギーです。 五行も同じく、を持ったエネルギー 力です。

 五行十干を、一部は、電磁波と考えても、間違えでは無いと思います。

また、この干合を、量と質を持ったエネルギーだとするならば、

  甲×己+己×甲=0  分かり易くするとこうですか (甲×己)+(己×甲)=0
           甲≠0  己≠0
と、なるのですか。 余よく解りません。間違っているかもしれません。

 物理学では、これを、対称性 あるいは、超対称性と言うのでしょうか。?