2020年東京オリンピック前に白頭山噴火かも

 今日は、こんなタイトルを付けてブログを書いて見たいと思います。
しかし、この様になると言う保証はどこにもありません。 色々な情報から、そう言う可能性がゼロでは無いということです。

 4月15日には、韓国の汝矣島(ヨイド)の国会図書館で『目覚める白頭山噴火、どうすべきか』と題する討論会が開かれ、白頭山が深刻な噴火の兆候を示しているらしいです。

  2020年東京オリンピックが危ない

もう少しで東京オリンピックが開かれようとしています。 これは大変喜ばしいと思います。 しかし同時に私は危惧していることがあります、それは、東京オリンピックについての不気味な預言があることです。 勿論、何も無く、すんなりと開催されれば、こんな良い事はありませんが。

 かつて、1964年に東京オリンピックが盛大に日本で開催されましたよね。 女子バレーボールの東洋の魔女の活躍、男子マラソンの円谷幸吉の銅メダル獲得など大変な感動だった様です。 「様です」と言うのは、私はまだその時、小さかったので、記憶がさだかではなかったからです。

 その東京オリンピックがまた開催されます。 実は、東京オリンピックは戦前(第二次世界大戦前)にも開催される計画でしたが戦争のため、戦後開催されました。 1945年、昭和20年が終戦です。 20と言う数は日本にとって凶数です。 数や画数、それ自体には吉凶はありませんが、私達の社会では、凶現象として現れる可能性が高いです。
 2020年、20が2つの時に東京オリンピックが開催されます。 その前の2019年、今年の、20と19の数、19の数も凶数、凶画数です。

 また、女性差別と言われると困るのですが、初の女性都知事です、戦後20代目です。20の数に集まっています。

  また同じ事が歴史が繰り返す事があれば、危険です。

       預言書には

『日月神示』と言う預言書には、子の年を挟んで、前後10年が正念場、と書かれています。2020年が子年です。
前後10年とすれば、2010年~2030年頃です。 2011年には、東北の震災が起こっています。
 その他に、聖徳太子の預言がありますね。
2010年頃から、太陽活動低下(黒点減少)が見られます。 太陽活動低下はマヤ人が恐れていた様です。


 しかし、東京オリンピックが危ぶまれる理由は、白頭山(ハル・マゲ・ドン)だけでは、ありません。

1;火山噴火では、富士山、阿蘇山などです。  ただ、まだ富士山には、噴火の兆しはありませんね。
2;日本の巨大地震。 南海トラフなど。
3;あと太陽活動低下による、天候不順。 雲が多くなり、雨ばかり降る(科学的にそれを主張する人もいます)(百日雨降る預言あり。大戦争の預言もあり)。 洪水、日照不足による食料門題。食料問題は、火山噴火でも起こりますね。(温暖化では無く寒冷化を主張する人も、氷河期到来)

まさに大混乱に陥ります。死者多数。  そしてこれにより、食料不足がずっとやって来る可能性があります。
日本の食料生産の中心は、東北、北海道。 大都市東京の食料調達は不可能に。大都市崩懐が現実に。

色々なモノが全てつながっています。

 これからの日本は地方中心、農業中心にやって行かなければならないかもしれません。

夏目漱石の性格と病気を名前で見る

 1867年2月9日(慶應3年1月5日)生  江戸牛込馬場下横町(東京都新宿区喜久^_^井町)出身。 
本名、夏目 金之助(なつめ きんのすけ) 帝国大学(現在の東京大学)英文科卒業
愛媛県尋常中学校教師 熊本で第五高等学校教授などを務めた後、イギリスへ留学、帰国後、東京帝国大学講師となります。
英文学を講じながら、『吾輩は猫である』をを雑誌『ホトトギス』に発表することで評判となり、『坊ちゃん』などを書く。
            
         夏目漱石(なつめ そうせき)
  
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         漱石の略歴
 漱石は子供の頃、養子に出されるなど、苦労がたえませんでしたね。
ちなみに、漱石と言う名前は、自ら若い時から、時々使用していた様です。
1890年(明治23年)23歳の時、創設間もない帝国大学(後の東京帝国大学)英文科に入学しました。

この頃から、厭世観(悲観主義)、精神衰弱に陥り始める。
少し前、1887年(明治20年)3月に長兄・大助死亡。 同年6月次兄 夏目栄之助死亡。
1891年(明治24年)には三兄夏目和三郎の妻発世が死亡。近親者が次々と死亡する事が影響したものと考えられます。

1893年(明治26年)帝国大学(現東京大学)を卒業し、高等師範学校英語講師になる。しかし、肺結核など、身体の問題から、極度の精神衰弱となってしまう。

1900年(明治33年)5月、文部省より英国留学を命じられる。
しかし、留学したものの、以前から英文学が性に合わなかったため、ここでも精神衰弱に陥ってしまいます。
英国から帰国後、1903年(明治36年)3月3日に本郷区駒込千駄木町57番地に転入する。
4月に大一高等学校と東京帝国大学の講師となる。しかし、その分析的な硬い講義は不評であった。
やる気の無い生徒、藤村操を叱責すると、数日後、その生徒が華厳滝に入水自殺してしまい、そのためか、漱石は、またまた、神経衰弱になってしまいました。 良くなったり、悪くなったり、でしょう。

1905年(明治38年)『ホトトギス』に『吾輩は猫である』を投稿して好評を得る。これが、漱石の作家への道となって行きます。
  
1907年(明治40年)には、朝日新聞に入社するなどして、本格的に職業作家としての道を歩み始めました。

 しかし生涯、精神的な病に苦しんだようです。 最期、死因は、胃潰瘍でした。

          姓名判断分析

  本名、夏目金之助、全体的には、吉画で、強い様です。

名は『金之助』初画で18画、吉画。 健康でスポーツマンタイプ。パワフル。自分で問題を解決していく。

最も重要な人画(内画)は13画、吉画。 頭脳明瞭。学歴社会では、高い位置。仕事も良く、高いポストを得ます。

総画33画、特殊画。帝王的強さ有り、時に傲慢。  
これを見ると漱石は、元々は、非常に能力があり、強い性格のようです。

一方で、外画、対外、対人関係は20画の凶画。 誘惑に弱く、ズルズルと深みにはまる可能性。 せっかくの良い友人を大切にしない。

強い性格で自らを切り開く能力がある一方で、外からの誘惑に弱い性格.相反したものが共存。 これが精神のバランスを崩しているのでしょうかね。

  次に有名なペンネームと言ってよいのでしょうか、夏目漱石はです 。

下から、初画(地画)、人画(内画)共に19画、凶画。 凶画ですので、良い事は無いでしょうが、一番下のの初画(地画)の19画は、神経過敏、病弱、挫折の暗示。自分の世界を確立。

一番重要な時期である人画(内画)の19画は、集団生活苦手ながら、芸術、教育、宗教、政治などでは活躍。 まさに夏目漱石の世界を確立。

外画は、天画と同じ15画、大吉。広い交際範囲。良い人脈。貿易、情報関連。外国との関連。 漱石は、東京出身ですが、熊本、愛媛に移っています。海外では、イギリスに留学。他郷に行っています。

総画、34画、凶画。 運命の波が激しい。 自分や身内が病気、不幸、災難が続く。 漱石が、精神的バランスを崩す原因でしょうか。身内がたて続きに不幸になる暗示(事実、漱石の身内は、そうなった)。 『夏目漱石』と言うペンネームが暗示しているのでしょうか。

名前を改名したり、新しい名前が付いたりすると,そういう現象が起こったり、見えたりしますね。 
名前が付いたから、そういう事が起こったのか、運命がそうなっているから名前が付いたのか。 ニワトリが先か、卵が先かです。

本人の場合は、改名したため起こる可能性ありますが、他人は、それぞれの運命がありますからね。何ともいえませんが。
しかし、こう言う所が名前の不思議。

 名前は、あくまでもですので、全然本人と合致しないこともあります。 そのため、良く調べもしないで、姓名判断はデタラメだと言う人がいます。
 だから、たくさんの人を検証することが重要です。 ブログは、真に、打ってつけですね。